
隠れたアジサイの名所です
町民大会も無事終わり、体調の優れない日が続いてましたが何のその、食って食って食いまくり!栄養をたっぷり摂取する方向で治します。
ちょうど健診がありましたけど、何か問題でも?隠れた異変を見つけてもらうのが目的ですから、普段以上に摂生しては意味がありません。ありのままで受診してこそ!
冬眠前の羆の如く脂肪を蓄えた状態で健診を済ませ😤硫酸バリウムは瞬時に排出して(特技)早めの夏休みを取得。翌朝の高速バスで函館へ向かいます。

五稜郭の繁華街で高速バスを降り実家へ向かう途中
何台もの馬運車とすれ違います🏇札幌へ転戦するのかな?
日曜はブカツなので、水曜から土曜までの日程で帰省。天気予報は全道的に雨マークが続き☔どうやらエゾ梅雨の様相です。

卒園してすぐ木造からRC造に建て替えられましたが
シンボルツリーのカシワ(奥)は昔のまま
タレントの藤○奈々子さんも卒園生
過疎化・少子化のためとうとう園児募集停止です

久根別川河口は相変わらずイワツバメの大群

平日の朝の便は通勤・通学の乗客で賑わいます
そういえば窓が開く汽車って少なくなったかも
旭川~名寄のディーゼルも電車モドキみたくなってたし
初めて本場?の梅雨を体験したのは大学進学で上京した年の6月。
「そこらじゅうカビだらけになるぞ」道内出身者が殆どおらず、皆はそれが当たり前みたく言うので「マジか!」と思いましたがマジでした。
鞍から頭絡から長靴から、革製品のあらゆる馬具が白くパヤパヤしたカビに被われるではありませんか!連日の雨のため馬房掃除で出す寝藁は干ささらずにどんどん蓄積され、発酵熱で噴煙(湯気)が上がります。おまけに害虫の発生、ゴキブリはまだ良いんですけどネコノミとサシバエには閉口しました。

町の少し手前で路線バスを降り熊鈴を鳴らしながら歩く

実家の庭でも咲いてました

ヤブキリ幼虫♀ですね
オオカマキリ3齢幼虫もいました
内地の梅雨に対し、道南~道央・道東の太平洋沿岸で6・7月にどんよりとした薄ら寒い天気が続く気象はエゾ梅雨と呼ばれます。
オホーツク気団から東寄りのしゃっこい風「ヤマセ」が吹き付け、冷害をもたらす厄介な季節、というのは過去の話かも知れません。

内堀のスイレンも花盛りですがちと遠い‥

ポツリポツリとマニアックな観光客が散策
(こんなマイナーな城下町へ来てくれるなんて😭)
中には若い白人女性のグループも!お城マニアかな?

外堀は喉の赤いツバメの大群が虫を求め乱舞!
今月の長雨は低気圧が原因ですが、年によっては梅雨前線が北上して停滞する場合もあり、近年このパターンが増えてる気がします。そしてエゾ梅雨なのに蒸し暑い。今後、温暖化が進行すれば当然ですが明確な梅雨が道内でも観測されるのでしょうね。
考えてみれば北東北に梅雨があって道南にはない、というのも無理がある線引きです。
今回、町民大会と松前の草刈は奇跡的に雨に当たらなかったのに‥

日曜の練習は外馬場が使えるかと思いきや‥
集牧へ向かった途端に豪雨🌦️
タッキー君も前をゆくアキちゃんもずぶ濡れです


















































































