ezohikiの日記

道内五拠点生活

農業土木の視点から

少しずつ日没が早まり
夕方のブカツは暗くて外馬場はもう無理です
涼しさと長雨で牧草もグングンおがりました

仕事帰りは新設されたまきば通りの長い長い下り坂を
ノンブレーキでヒャッハー😆と急降下🚴まるで滑走路!
浦河のキャッチコピー「丘と海のまきば」の景色です

浦河らしく肌寒い夏。

甘藷の収穫には積算温度2400℃×日を要することから、植え付け後のアメダス値を録ってますが、それでもこの1ヶ月半は平年より1℃高めです。

過去3年が異常に暑すぎたのですね。先週のブカツ、旭川から短パンで来た妻は震え上がってました😂

来月の飛び石まで旭川に帰りません。道南への帰省は夏が終わる頃だし8月上旬のブカツも休み。真夏の週末は涼しすぎる宿舎で過ごし、秋の大会に向け鋭気を養います。

先週のブカツはイレブン君でしたが1鞍だったため
2鞍目の間に手入れ(丸洗い)を先に済ませ
暇になったので厩舎のボロ拾いでもしてました😸
↓浦河町の生涯学習だより(R8.8月号)に
イレブン君の勇姿と秋の大会の予定が掲載

気難しいアキちゃんに初騎乗した妻は
まんざらでもなく相性合うかも?
気を良くして翌朝の高速バスで札幌へ
長女のアパートに滞在し土日は武騎手の追っかけ三昧

帯広の次女からは虫メール
そろそろカブトムシがお出ましかなと思いきや
(十勝ではバーク堆肥に発生する)
「これなーに?」(エグいので一部のみ表示)
キク科雑草によく付いてる夜蛾の仲間
ホソバセダカモクメの芋虫ですね‥

雨が降り続いた浦河
秋蒔き小麦は刈り取りの時期を逸し
強雨でおがんだうえ穂に黒カビが!

長期予報から今年も猛暑と見込んで植えた甘藷
平年+1℃程度では収穫は微妙かな‥

稗の葉を食い荒らしてた犯人はフキバッタの幼虫か?
蛾には厳しくバッタやキアゲハには寛大(贔屓です)

残りの馬鈴薯を掘ってたら白蟻?いやケラの幼虫でした

昨年は咲かなかったベランダのキョウチクトウ
2年ぶりに蕾が付きました☺️

早くも秋の七草キキョウが綻び始めてます

仕事も閑散期なので夕方にはその日の用務を終わらせ、今まで目を通す暇がなかった農業土木情報をイッキ読みします。

興味深いのは近世以前の遺構。折しも「肥薩おれんじ鉄道」のブログを拝読したばかりだったため、自然と八代平野干拓の記事に目が行きます。

道内では馴染みのない干拓という古来の技術。鼻ぐり井手も然り、ここにも先駆者として加藤清正公が登場!実際には個人として超人的スキルを持ってた訳でなく、優れた技術者集団を召し抱えてたってことなんでしょうけど。

清正公が八代を治めたのは肥後の南半分を領してた小西行長公が関ヶ原で敗れた後だから、関わったのは短期間だったようです。ですが土地改良事業(農業土木工事)を実施する上で、やはり地域愛がなければ成し得ぬことだと思います、今も昔も。そうでないと良い仕事は出来ません。

他にも石積の水路橋など、九州は古の魅力的な水利施設の宝庫でもあります。いずれは王道の観光地ではなく、そういう視点で巡ってみたい‥などと遠い地方の遥か昔へ思いを馳せてた時に入った地震のニュース😰

まずは人命、次に住居とライフライン。

干拓地では恐らく地盤が液状化し、水路はコタコタかも知れません。でも我々土木技術者の出番となる復旧事業は少し先の話。いずれ応援要請があるでしょう。その時は気力・体力溢れる30-40代が派遣されると思います。自分みたいな年寄りは留守役として仲間を送り出すのが務めです。

中高年の星🌟

7/17の浦河は25℃を越え今季初の夏日😆✨🎊
夕方の便で夜中に旭川とうちゃこ
この日の旭川は33℃だったそうな☀️😵💦
オウゴンオニユリが早くも満開
すぐ横のイチジクは今年も実るかな?

3連休は旭川へ。

雨が続く浦河、連休中日は北上してきた前線により累計雨量が110㎜を越えたようです。宿舎にいても菜園での作業(馬鈴薯を1列残してある)はとても無理でした。

旭川はエゾ梅雨という程の長雨ではありませんが、いつものカラッと暑い7月はどこへやら、降ったり止んだりの空模様。1ヶ月放置してた自宅と義父母別宅の植物は伸び放題です。

先月は蕾をいっぱい付けてたハナショウブ
残念ながら殆どの花は糸偏に冬
枯れた花殻を取り除き多少見映えを良くして撮影

野良生えのホタルブクロも人知れず咲き終わってました😭

1ヶ月経っただけで随分と様相が変わります
こぼれ種のセイヨウアサガオ&カワラナデシコも開花
雨が上がるとカーっと強い日射しが照りつける夏の庭

前回の帰宅時と同様、妻は次女のいる帯広へ行ってしまいました。スレ違いならぬ入れ違い夫婦?

何だか単身先から戻る意味合い≒自宅の管理(夏の剪定&冬の除雪)になってるのが現状ですけど、やむを得ません。

自分だって己の都合だけで5拠点をルーチン的に巡ってる訳ですし、育児から解放された妻が自分とは別の5拠点を気ままに飛び回るのは当然のこと。そこは「全員B型家族」の特性ですから。

【思い出の写真】H2年のJCですね‥
岡部騎手のヤエノムテキと増沢騎手のオグリキャップ
お二方とも当時のオジサン騎手の星🌟でした

たまたまTVを見てると、N○KでオグリキャップがプロジェクトXされてました。

中央でオグリが活躍した3年間はちょうど、府中競馬場でバイトしてた大学1-3年と重なります。S63年のJCとH2年の安田記念はゲート後ろ、H元年の天皇賞は誘導馬付き、H2年のJCは200m地点の放馬止めだったかな?S63年とH2年の天皇賞、H元年のJCは記憶ないので留守部隊だったと思われます。

【思い出の写真】H2年の東京優駿(日本ダービー)
今やオジサンの星🌟横山騎手のメジロライアンと
松永ミッキーのインターボイジャー(武パパ調教)
誘導馬メジロファントムにはMさんが騎乗してますね‥

中でもH元年の天皇賞。地下道で誘導馬を待ってるとレースを終えた馬たちが次々戻って来ます。その中に池江厩務員に引かれたオグリの姿が‥武騎手のスーパークリークに敗れた一戦でした。

在りし日の思い出をたどりながらTVを視聴。それにしてもゲストの武騎手がいちいちカッコいい!

今年の宝塚記念を制した時の「これからピークを迎えます!」もユーモアたっぷり、なおかつ中高年に希望を与えるコメント。町民大会での入賞も少なからず、この言葉に奮い立たされた結果かも知れません。

同年代のスポーツ選手やアイドルって、共に歳をとった感があり親しみが持てますね。

アカナラとプンゲンストウヒ(共に北米原産)の並木
涼しげでアメリカっぽい散歩道です(知らんけど)
元々は第7師団(北鎮部隊)への引込線だった鉄道跡地
そういえば函館の戸井線(未成)跡も緑道になってたな‥

石狩川はやや増水してます

30℃の旭川から20℃の浦河へ戻ると別世界❄️
この日のヒョッコリハンはキタキツネ
40℃の世界で生きる皆さんには申し訳ないけど
窓を開けて寝ると寒くて目が覚める‥

エゾ梅雨の空模様

「北の鎌倉」松前は春の桜🌸だけでなく
隠れたアジサイの名所です

町民大会も無事終わり、体調の優れない日が続いてましたが何のその、食って食って食いまくり!栄養をたっぷり摂取する方向で治します。

ちょうど健診がありましたけど、何か問題でも?隠れた異変を見つけてもらうのが目的ですから、普段以上に摂生しては意味がありません。ありのままで受診してこそ!

冬眠前の羆の如く脂肪を蓄えた状態で健診を済ませ😤硫酸バリウムは瞬時に排出して(特技)早めの夏休みを取得。翌朝の高速バスで函館へ向かいます。

短かった中央競馬の函館開催も間もなく大団円
五稜郭の繁華街で高速バスを降り実家へ向かう途中
何台もの馬運車とすれ違います🏇札幌へ転戦するのかな?

日曜はブカツなので、水曜から土曜までの日程で帰省。天気予報は全道的に雨マークが続き☔どうやらエゾ梅雨の様相です。

半世紀前に卒園した近所の幼稚園
卒園してすぐ木造からRC造に建て替えられましたが
シンボルツリーのカシワ(奥)は昔のまま
タレントの藤○奈々子さんも卒園生
過疎化・少子化のためとうとう園児募集停止です

翌朝はエゾ梅雨で函館山も雲の中
久根別川河口は相変わらずイワツバメの大群

上磯市街を走る道南いさりび鉄道
平日の朝の便は通勤・通学の乗客で賑わいます
そういえば窓が開く汽車って少なくなったかも
旭川~名寄のディーゼルも電車モドキみたくなってたし

初めて本場?の梅雨を体験したのは大学進学で上京した年の6月。

「そこらじゅうカビだらけになるぞ」道内出身者が殆どおらず、皆はそれが当たり前みたく言うので「マジか!」と思いましたがマジでした。

鞍から頭絡から長靴から、革製品のあらゆる馬具が白くパヤパヤしたカビに被われるではありませんか!連日の雨のため馬房掃除で出す寝藁は干ささらずにどんどん蓄積され、発酵熱で噴煙(湯気)が上がります。おまけに害虫の発生、ゴキブリはまだ良いんですけどネコノミとサシバエには閉口しました。

松前とうちゃこ⚜️オオウバユリがお出迎え
町の少し手前で路線バスを降り熊鈴を鳴らしながら歩く

こちらはオカトラノオ
実家の庭でも咲いてました

雨の降り出す前に草刈開始
ヤブキリ幼虫♀ですね
オオカマキリ3齢幼虫もいました

内地の梅雨に対し、道南~道央・道東の太平洋沿岸で6・7月にどんよりとした薄ら寒い天気が続く気象はエゾ梅雨と呼ばれます。

オホーツク気団から東寄りのしゃっこい風「ヤマセ」が吹き付け、冷害をもたらす厄介な季節、というのは過去の話かも知れません。

松前城本丸にて
内堀のスイレンも花盛りですがちと遠い‥

アジサイの開花は年々早まってる気がします
ポツリポツリとマニアックな観光客が散策
(こんなマイナーな城下町へ来てくれるなんて😭)
中には若い白人女性のグループも!お城マニアかな?

夕暮れ時ニイニイゼミの合唱にヒグラシが加わります
外堀は喉の赤いツバメの大群が虫を求め乱舞!

今月の長雨は低気圧が原因ですが、年によっては梅雨前線が北上して停滞する場合もあり、近年このパターンが増えてる気がします。そしてエゾ梅雨なのに蒸し暑い。今後、温暖化が進行すれば当然ですが明確な梅雨が道内でも観測されるのでしょうね。

考えてみれば北東北に梅雨があって道南にはない、というのも無理がある線引きです。

今回、町民大会と松前の草刈は奇跡的に雨に当たらなかったのに‥

土曜の夜には浦河へ戻り妻・長女と合流
日曜の練習は外馬場が使えるかと思いきや‥
集牧へ向かった途端に豪雨🌦️
タッキー君も前をゆくアキちゃんもずぶ濡れです

珍しく夫婦2人でタッキー君の1鞍目と2鞍目

ウノハナの匂う垣根とタチバナの薫る軒端

親潮を渡った南風が強冷ミストとなって押し寄せます
でも海岸から1㎞程度でスゥっと消える場合が多い

7月に入り、浦河でも20℃に達する日が増え始めました。アチィ😵💦

通勤路の林からいつものヒョッコリハン!
札幌で市街地に出たとニュースになってましたが
都会ではいちいち通報されるものなの?

この子は石垣の上が定位置
さすがに懐かないけど逃げなくなりました

宿舎の菜園で実験中の二毛作。

  • 秋蒔き(冬作)燕麦&大麦は6月中に登熟するか?
  • 甘藷は3月に植え付けた馬鈴薯の後作と成り得るか?

道内ではあり得ぬ根雪のない冬、しかし春~夏の気温が極端に低い日高沿岸。

近い将来、道南の松前で田畑を開墾するにあたり土地を最大限に利用する方法を探っています。浦河で上記2点が可能なら、年間平均気温が更に高い(特に春~夏は3℃も)松前では水田と芋の二毛作が出来るはず。

稲は短日植物ですが道内品種は日照時間に関係なく
積算温度で出穂するよう改良されてるので
松前なら7月初旬の田植えでもいける?(未確認)

結果的に燕麦&大麦は概ね登熟、馬鈴薯も先日ほぼ終了し同時に甘藷を植え付けました。

浦河での実績と松前のアメダス過去データから推定した積算温度を踏まえ「二毛作いけるんでね?」と作成したのが上の作付表です。

燕麦&大麦は期待どおり実りました
大麦は次々に出穂するので株は残してます

馬鈴薯の収穫
小振りですが内地並みの早さ!

間髪入れず甘藷(シルクスイート)を植え付け
もう蔓を取るリミットは過ぎたので
残った親芋も丸ごと植えちゃいます
実るかどうか分かりません昨年は🐭にやられたので

遅々としながら夏を迎えた浦河。

通勤路の脇でほころび始めてたウツギ(卯の花)、翌日には根こそぎ刈り払われてしまいました。維持管理上、必要な作業ではありますが‥もう少し配慮があってもなぁ‥恐らく元は住宅があった土地で、歩道との間の生垣だったのでしょう。

河川敷の卯の花は無事満開
サラサウツギっぽい八重の株もあったので
園芸種が逸出したものでしょう

羆&洪水対策?河口の河畔林は刈り払われて草原に
「自然破壊だ!」なんて騒ぐ人もいますが
人里の自然はこういった人為的撹乱によって
生態系の多様性が生み出され
ひいては種の多様性にも繋がります

夏を告げるハシドイの花
和製のライラックです

菜園で勝手に生えてきたノイバラも満開!
この時期は白い花が多いですね
ただし芳しく「匂う」のは卯の花ではなく
同時期に咲くイボタ(これも白い)

夏の訪れを詠んだ唱歌「夏は来ぬ」

道南や日高では割と普通に見られる卯の花、でも道民には一般的でないかも知れません。

ホトトギスよりも同じ科のカッコウの方が馴染み深い。センダン(楝)は育たないので、全く別の仲間だけどハシドイが雰囲気似てるかな?

道内でクイナ科といえばバン・オオバンが思い浮かびますが、この時期の浦河では川辺の林で鳴くコウライキジ(鶏の仲間)の声が印象的です。

え?外来のキジなど情緒は感じない?だってセンダンだって原産地がはっきり分からないみたいだし、タチバナ(橘)とて在来のヤマトタチバナだけを指してる訳ではなかろう。

軒端(ベランダ)では橘(伊予柑)がほころびました
柑橘類の実生はいっぱい育ててますが花は稀です

卯の花と同様、道南や日高で定着してるコウライキジ。

目の敵にしてる愛鳥家もいらっしゃいますが、キツネ等の食料となり農村生態系に欠かせぬ一員として組み込まれてるのでしょう。

翌週は夏休みを取って道南へ帰省
乗り換えの大谷地では蜜源植物シナノキ(赤ジナ)の薫り

こちらはオオバボダイジュ(青ジナ)
旭川の買物公園もそうですが
赤ジナ・青ジナの混植が見られます

オオタニサーンの名にかけて!🥈でした‥

世界の大谷だもの⚾きっとヘマしたって
「困りますよ😡勝手にボクのゼッケン着けてからに」
なんて言わないしょ
それにバッタもんでなく町で製作した公式ゼッケンだし

先週木曜の特訓で本番の経路を初めて知らされ、その場でハッチャキこいてインプット。乗馬公園に組まれた模擬経路を80㎝級に合わせ実際に走行したところ、イレブン君は絶好調。

イレブン君、昨年夏の80㎝級も秋の90㎝級も完走してるので(いずれも1落でしたが)不安は全くありません。今はむしろ、緊張感を楽しめてます。

ただ、経路違反だけは避けたい。これは言い訳できない乗り手のヘマですから。学生なら暗黙のルールでボウズ。

土曜は各サークルからの出場者が集い翌日の大会に備えた合同練習。怒涛の週末でした。

GW以降、JRA日高育成牧場で開催される夏季町民大会に照準を合わせ心身共に万全となるよう調整。又、気象庁の担当者には「この日だけは晴れにして🌞他の日は槍を降らせても良いから🌧️」と念押し(ウソです)

土曜の合同練習は前日の大雨で
サクラホクトオーなら絶対無理そうな不良馬場
妻はキャット君でジムカーナ上級にエントリー
50代にとって経路を憶えるのが一番の難関‥

BTCから旭川に転厩したオペラボーイで出場してた方は
今回イレブン君で馬場馬術に挑戦します

乗馬公園からはイレブン君・キャット君・アキちゃん
3馬7人(3サークル)の参加になります
JRA・BTC・浦高からはホンマモンが上のクラスに出場

合同練習後はJRA日高育成牧場まで行って経路の下見
戻る途中Eyamで昼食(閉店間際でガラガラ)
パスタもデザートのプリンもしょっぱ過ぎず甘過ぎず
油っこくなく優しい味🍝

お陰様で中日の金曜だけ大雨、地震もありましたが津波の心配はなく練習も大会も予定どおり。出来るじゃないか!気象庁👩‍🏫

そして全て終わった月曜、気が抜けたらしく咳・怠さ‥身体は絶不調(仕事を休む程ではありません)人はフヌケになるとこうも弱るものか。退職直後にポックリ逝くタイプかも。

でも良いのだ。大願は成就されたのだから。

大谷ゼッケン背負っていざ出陣!
イレブン君の出番は80㎝級・ジムカーナと馬場馬術
3種目3鞍で障害&馬場の2刀流です

キャット君のジムカーナ
妻は本気でブッ飛ばし🥈でしたが
JRA主催の夏季は賞品(お米券)が当たりません

アキちゃんの馬場馬術(2課目B)
気難しいアキちゃんを繊細に乗りこなしてます

同じく2課目Bのイレブン君の華麗な動き!
自分が乗ってる時とは別の馬みたい

乗馬公園に戻って丸洗い
お疲れ様&有難う😆💕✨

思えば浦河で開催されたH5の自馬大会、あの時は80㎝級で3位‥

もう思い残すことは‥うんにゃ、ある!

現在、我が家の家計は火の車(借金はありません「カネは借りるな返せないbyニノ」)度重なる学費の工面で深刻な経済危機。秋季大会でもW入賞し、お米券をゲッツできるかどうかは存亡に関わる問題です。

今月からMさんがサークルに復帰し、秋の90㎝級(JRA杯)を虎視眈々と狙っています。M夫人も新設された馬場馬術にエントリーすれば間違いなく上位に食い込むでしょう。T牧場一家には毎回、オイシイところを持っていかれてます。皆、大切な仲間だけどライバル!

そう、秋は🌾仁義なき家族対抗お米券争奪戦!なのだ😂

町の「生涯学習だより」に掲載してもらえるらしい
華麗な若人でなく加齢のジジババでいいの?
また職場の地域おこし協力隊員から
ナナイロ何とかっていう地域振興SNSに載せたいとの話
馬事振興に多少なりとも役立つならとお願いしました

同じ体型で夫婦というより双子?
隠したいのは中高年特有のポッコリお腹

ハネハネホネホネ

爽やかな6月の風にシロツメクサの花が咲き乱れ
ムラサキツメクサの花と紅白共演(浦河の菜園にて)

ラスカルの歌い出しみたいな表題‥そう聴こえません?

先週、ラジオで「ロックと言えば?→ロックリバーへ」がリクエストされてました。ラスカル放映当時は小学1-2年、Hidy Hidy‥何チャラが全く聴き取れない(もちろん今でも。英語ダメダメは筋金入り😩)それどころかRock Riverが徳利bar?呑ンベエ行き付けの店?に脳内変換されちゃって‥

先週末は旭川に帰りましたが、翌朝から妻は両親を連れ帯広へ。長女と長男も札幌から直行。恒例となった次女の大学の寮祭です。

先月末に次女から送られてきた虫メール
おおっ!エゾミヤマクワガタ♂(大)ですな
5月中でも気温が上がれば羽化するようです

残念ながら今回は駝鳥ツアーに参加できず(木・月と外せない業務があり帰宅すら微妙だったため)いつもの岬めぐり路線バス乗継の旅はなく、ひとり旭川で草取り。

「あの骨、鹿かキリンだって!」妻からメール。

昨年の寮祭で骨サークルと約束してた骨片の鑑定の結果です。

妻の脳内では妄想が遥かなサバンナへと飛び立ち「アフリカから漂着したキリン」と決定付けられたようです。留萌の海岸で拾ったんだから鹿でしょ、フツー。

どうも「そうであって欲しい」と望む方にバイアスが働くものなのか。4月に静内二十間道路で拾った猛禽らしき羽についてもそうでした。

風切羽の縁に羽音を消すためのギザギザが
付いてるのがフクロウの仲間の特徴らしい

妻は「絶対クマタカ!」と信じて疑いません。

私の説では「そんな希少種の訳ないっしょ。あの辺で良く見かけるノスリでね?」確率で考えたがる性質‥

ちなみにグーグル先生はフクロウの仲間だと言ってます。

果たして?

馬サークルにいる鳥に詳しいFさんに見てもらったところ、フクロウの一種コミミズクと判明しました。

グーグル先生が正しかった‥何か悔しい!

そこで私の持ってる植物の内、種類が分からぬ実生の写真を妻に送り、グーグル鑑定させました。

3年前の秋に長女の編入試験(滑り止め)に同伴した妻が
拾ってきてくれた種子から発芽(産地:関東)
いつもなら何となく雰囲気で科名は分かります
そこから種名を絞っていくのですが
ゴンズイの属するミツバウツギ科は殆ど馴染みがないため
科名の想像がつきませんでした

その前に本気を出して自力で調べた結果が「ゴンズイ」これは間違いない。そしてグーグル先生の見立ては「アオダモ」うん、これは自信を持って否定できます。

やーい、グーグルに勝ったど~って大人げないですね😅

こっちがアオダモ(モクセイ科)ですが
グーグル鑑定させてもアオダモとは出てきません
グーグル先生の名誉のため補足すると
実生と成木では葉っぱの形状が異なる場合が多いのです

旭川の自宅の軒下に掘った天水頼みの池
今年ミズバショウ(左下)は咲きませんでしたけど
帰化種キショウブは元気です

こちらは園芸品種ハナショウブ
原種は在来のノハナショウブですが
キショウブほど強壮でありません
手入れで陽当たりを確保した甲斐あって蕾がたくさん

砂利原では野良ビオラが花盛り
別のお宅でも敷砂利の上で繁茂してたので
きっと原種はこんな環境に適応した植物なんでしょうね

義父母の別宅では甘果桜桃の実生木が結実してました

義母の花壇ではノラニンジン?
いや近縁の園芸品種みたいです

初夏を告げるクリの白くて芳しい花
最近は旭川でも生育して結実するようになりました

3大支流が中心部で石狩川本流へ合流する川の街・旭川

東方面(当麻・東旭川・東川)の水を集める牛朱別川

平和通り(買物公園)は何かのイベントで賑わってました

馬とか芋とか羊とか

とねっこと一緒に母馬も横になって気持ち良さそう
この時期の浦河は海から霧が押し寄せ日射しを遮ります
牧柵沿いはプンゲンストウヒの青緑と躑躅の桃色が鮮やか

週1で書いてきたブログ、どうも時間をかけ過ぎ。ここは3週分、末脚で一気にまくります。

向別川河口から町に流れ込む天然細霧冷房

ミズキの花(浦河にて)

菜園ではコアシナガバチ?が営巣

まずは先月末のブカツ。

1鞍目騎乗後、2鞍目が空いた馬にテン乗りです。巨大なイレブン君の後にポニーサイズのカッちゃん、眼前に頸がないと風防のない車みたいで怖い。久々の2頭乗りはヘロヘロになりました。

馬術部では府中競馬と競技会が重なった時など、選手・馬付・使役・競馬場バイトで人が出払い、留守部隊は残った馬を次々に運動させては手入れ&厩務作業‥日に4-5頭の連続騎乗も。

(旭川にて)街の中心を流れる石狩川
旭橋の向こうにパルプ工場
雪の残る大雪山系はまだ真っ白です

翌々日の石狩川(下流側)旭橋の下で釣りに興じる人々
街は平和そのものなのに‥この流れの先で凄惨な事件が

自宅の前でいつも見かけるキタキツネ

義父母の別宅に植えたヒメウツギの花が満開!

6月最初の週末は旭川へ。

長女も札幌から戻ってたので、駅イオンのパスタ店で誕生祝い。25歳、もう十分過ぎる大人です😭

いつもどおり自宅と義父母別宅の草取り・剪定、義父から甘藷の種芋(苗を取った後の残り)を貰いました。霜の早い上川では5月中に植え付けねば収穫が間に合わない。でも今時期やっと暖かくなる浦河では二番煎じの苗がちょうど良いのです。

再び浦河の菜園付近
シロツメクサを訪れる西洋蜜蜂
今年もクローバーにマメドクガが大発生
片っ端から平安京エイリアンしてますが切りがない

路面でひっくり返ってたエゾハルゼミ♀

妻は昨年秋の大会で出場したジムカーナ初級から
ランクアップして上級にエントリー
来年はクロス障害→再来年は60㎝級と一歩ずつ
20代の頃は80㎝級も飛んでましたからねー

この日はイレブン君でオクサー(幅障害)と
コンビネーション(複合障害)を飛ばせてもらいました

先週末は町民大会に向けた障害練習。土日連チャンでやはりヘロヘロ。JRAのコースデザイナーによる経路は未発表ですが、昨年同様80㎝級ならイレブン君に任せて拒止される気は全くしません。

さて、仕事の方は今月を乗り切れば年末からの繁忙期(とはいえ往時の自転車操業には程遠い)が終了、夏以降は暇人となります。周りはバンキリ忙しそう、しかし現場しか知らぬジジィが何か手伝おうと申したところで、かえって迷惑😅

それでも本業の土木の他、生き物関連には首を突っ込んだりして‥先日あったのが綿羊案件🐑

燕麦・大麦は目標だった6月中の登熟を達成しそう
小麦は一部青刈りして馬たちに与えてみましたが‥

食いしん坊のラビ君もあまり美味しそうでない表情
(おがわじゅりさんの描くイラストみたい😂)
やっぱり馬には燕麦が一番なのかなー

何でも某部署で飼養してた実験用の羊、用途が済んだので売り払いたいとの話。昭和の昔なら勝手にジンギスカン(そこらに捌ける人がいた)でしょうが、令和の世ではもちろん❎

冗談半分に飼いませんか?なんて言われたけど、宿舎の雑草食わせて放牧って訳にも‥

結果的に担当係長が「譲渡実績がある関連施設」へ出向中の元同僚に問合せ。羊の運命や如何に?