
夕方のブカツは暗くて外馬場はもう無理です
涼しさと長雨で牧草もグングンおがりました

ノンブレーキでヒャッハー😆と急降下🚴まるで滑走路!
浦河のキャッチコピー「丘と海のまきば」の景色です
浦河らしく肌寒い夏。
甘藷の収穫には積算温度2400℃×日を要することから、植え付け後のアメダス値を録ってますが、それでもこの1ヶ月半は平年より1℃高めです。
過去3年が異常に暑すぎたのですね。先週のブカツ、旭川から短パンで来た妻は震え上がってました😂
来月の飛び石まで旭川に帰りません。道南への帰省は夏が終わる頃だし8月上旬のブカツも休み。真夏の週末は涼しすぎる宿舎で過ごし、秋の大会に向け鋭気を養います。

2鞍目の間に手入れ(丸洗い)を先に済ませ
暇になったので厩舎のボロ拾いでもしてました😸
↓浦河町の生涯学習だより(R8.8月号)に
イレブン君の勇姿と秋の大会の予定が掲載

まんざらでもなく相性合うかも?
気を良くして翌朝の高速バスで札幌へ
長女のアパートに滞在し土日は武騎手の追っかけ三昧

そろそろカブトムシがお出ましかなと思いきや
(十勝ではバーク堆肥に発生する)
「これなーに?」(エグいので一部のみ表示)
キク科雑草によく付いてる夜蛾の仲間
ホソバセダカモクメの芋虫ですね‥

秋蒔き小麦は刈り取りの時期を逸し
強雨でおがんだうえ穂に黒カビが!

平年+1℃程度では収穫は微妙かな‥

蛾には厳しくバッタやキアゲハには寛大(贔屓です)


2年ぶりに蕾が付きました☺️

仕事も閑散期なので夕方にはその日の用務を終わらせ、今まで目を通す暇がなかった農業土木情報をイッキ読みします。
興味深いのは近世以前の遺構。折しも「肥薩おれんじ鉄道」のブログを拝読したばかりだったため、自然と八代平野干拓の記事に目が行きます。
道内では馴染みのない干拓という古来の技術。鼻ぐり井手も然り、ここにも先駆者として加藤清正公が登場!実際には個人として超人的スキルを持ってた訳でなく、優れた技術者集団を召し抱えてたってことなんでしょうけど。
清正公が八代を治めたのは肥後の南半分を領してた小西行長公が関ヶ原で敗れた後だから、関わったのは短期間だったようです。ですが土地改良事業(農業土木工事)を実施する上で、やはり地域愛がなければ成し得ぬことだと思います、今も昔も。そうでないと良い仕事は出来ません。
他にも石積の水路橋など、九州は古の魅力的な水利施設の宝庫でもあります。いずれは王道の観光地ではなく、そういう視点で巡ってみたい‥などと遠い地方の遥か昔へ思いを馳せてた時に入った地震のニュース😰
まずは人命、次に住居とライフライン。
干拓地では恐らく地盤が液状化し、水路はコタコタかも知れません。でも我々土木技術者の出番となる復旧事業は少し先の話。いずれ応援要請があるでしょう。その時は気力・体力溢れる30-40代が派遣されると思います。自分みたいな年寄りは留守役として仲間を送り出すのが務めです。











































































