
浦河も11/8に冬日を観測しました。
サツマイモは初霜のあった10/24で地上部が枯れ、収穫のタイムリミット。結果は‥

辛うじて1-2個の芋がオガりました

トンネルを掘られスッポリくり貫かれてました
オノレ!きっと🐭だな!

一縷の望みをかけて来年用の育苗を開始
サツマイモ栽培の目安となる積算温度2400℃に対し6月に定植した苗(6/16-10/23)は2554℃でクリア、7月にずれ込んだ苗(7/12-10/23)は2050℃‥やはり数値は正直に反映されるのだと痛感しました。今後の作付計画に生かしたい知見です。
二毛作実験のため秋蒔きした燕麦と大麦は3週間で10㎝程に成長。燕麦は100%発芽したものの大麦は4割足らず。しかし燕麦の方がシバレに弱いみたいなので、本格的な冬を迎えた頃にどうなってることやら。ペットボトルの保温は被せたままにします。

来春に花蕾を収穫するため残した小松菜には
まだオオモンシロチョウ幼虫がビッシリ付いてたので
茎ごとチョキン!ポイッ!キジに食われろ~
葱を試し掘り、残りの大根もオガった順に収穫、ホウレン草はまだ早い?穏やかな晩秋の休日、菜園に出るとつい時が経つのも忘れてしまいます。日暮れと共に気温もグンと下がり、羆の出没も心配なので明るいうちにあれこれやっておきたい。

翌日はブカツ🏇なので旭川から妻が来ます。
「高速バス乗った。札幌は積雪。着いたら迎え頼む。」「畑にいます。終わる頃に向かえばちょうど良い?」そんなメールをやり取りしつつ、あっという間に日没。いつも通り荷物持ちのためチャリでバス停へ向かったところ、バスは定刻より早く浦河着。あれ?いない‥どこさ行った?

子育てから解放された母馬たちが自由に走り回ってました
今までの来訪で大方の必需品は宿舎へ既に搬入済み(勝手に占拠し女子部屋👧を創設)今回は身軽だったこともあって妻は宿舎までテクテク歩き出し、行き違いとなりました。
替わりに子供たちも巣立った旭川の自宅はますますスッカラカンの空き家同然。もうどっちが単身赴任なのか分かりませぬ。

秋の大会以来1ヶ月ぶりです

無意識にいつも乗ってるキャット君(右)の鞍で馬装して
周りにいた我々も一向に気付かず
皆で「あれ~こんなの着けてたっけ?」
しばらくして誰かが「‥この子ラビじゃん!」
中高年あるあるのボケですな😹
次女から土壌学の講義を受けたとのメール。
「この虫(木)なに?」とか「堆肥の蝿対策」といった内容が多かったのに、今度は農業土木っぽいことを尋ねられました。この道をさりげなく勧誘したのは言うまでもありません。

馬術部同窓会より全日本学生で3年連続の総合団体入賞&
障害個人での優勝(私の記憶ではS56のK先輩以来?)
とのお知らせ🎉今年の同窓会誌を読み返すと
私が現役時のコーチだったH先輩(元監督)が
パリ五輪初老ジャパンの団長だったこと
後輩KさんがN牧場でイクイノックスを育成してたこと
改めて知りました