ezohikiの日記

道内五拠点生活

春風江上ノ路

里桜には厳しい気候の道北で珍しい八重咲き
エゾヤマザクラの園芸種・釧路八重か?

半月も前の記事です。

文章を書くのも読むのも、人一倍遅いのだからやむを得ません。

先々週は日中4℃だった浦河から🐧汗ばむ陽気の旭川へ🌞

5/16には25℃超え、春を通り越し夏日となりました。

珍しく妻の方から「パルプタウンまでサイクリング行こっか」と誘われ、製紙工場のあるパルプ町のSC(買いたいものがあったらしい)を目指します。

近所で毎年咲き誇るハナカイドウ
旭川ではあまり馴染みのない花木です

ペダルを踏んで雪の残る大雪山連峰を真正面に見慣れた街を南東へ、利根川に次ぐ国内第2位の流域面積を有する石狩川にぶつかります。
金星橋からは堤防に沿って上流側へ寄り道、右岸の花咲スポーツ公園に差し掛かると‥覚えず古巣の乗馬倶楽部に到りました。

シダレザクラはたまに見かけますが
里桜の中では寒さに強い方かも知れません

堤外にある天然の釣り堀・藤沼で🐸の声
エゾアカガエルの産卵期には遅いし
アマガエルの鳴き声とも異なる‥
そっと覗いてみると国内外来種ツチガエルでした
道南では古くから大沼や五稜郭の濠に生息しており
実は道内在来との説もあります

公園内に植栽されたハルニレ(エルム)に混じり
先割れスプーンみたいな葉のオヒョウを発見
先住民族はこの樹皮の繊維から衣類を織ったそうです
鹿の食害で天然木は激減しており街中で見つけるとは
ラッキーライラックならぬラッキーエルム

馬場を囲むセイヨウハコヤナギ(ポプラ)

古巣とは言うものの、退部してから既に26年。四半世紀を経て運営方式も指導者も会員も様変わりしています。殆どがお互い知らない者どおしだし、たとえ昔一緒に乗ってた人でも忘れられてたり、或いはこちらの記憶が飛んでたりしたら、それこそ気まずい。

躊躇する私を尻目に、妻は何事でもないみたいに大勢の見学者の1人として入っていきました。馬以外の動物も飼われるようになって、ちょっとした動物園。実際、親子連れやスポーツ公園内を散歩中の人々がバンキリ訪れます。

覆馬場の階段には懐かしい昔の写真‥
これ○○さんでない?とか
あっ写ってる!とか見入ってたら
パルプタウンまで行く時間がなくなった‥

北海道和種ドサンコも飼養
このくらいのスペースと
外乗できる河川敷が近接してれば
飼えちゃいそうな気がします

騎乗中の女性から「え、○○さん?」と話しかけられました。

見覚えあると思ったら、一昨年秋の「同窓会」でもお会いした会員さん。あれから30年以上も週1鞍のペースで通ってるとのこと。30年×50鞍/年=1500鞍、これは大学馬術部で4年間ビッチリ乗り続けた鞍数に匹敵。地道に継続するって素晴らしい!それぞれ25年・20年のブランクがあった妻と私はホント脱帽です。

山羊に餌をねだられ‥

聞き覚えのある名前と思ったら
一昨年までBTCに在籍してたオペラボーイ号!
町民大会ではイレブン君と同じ種目で争った間柄でした

オペラボーイ号の障害練習
指導するのは当時小学生だったAちゃん
(後で分かったのですが)
鞍上は次女の同級生(幼稚園~中学校)の妹
馬・指導者・乗り手
全く別に縁のあった3者が一緒になってるとは不思議!

何でも形から入る人って多いですよね。

偏見かも知れませんが、そういう御仁は例外なく続かない。それはそれで悪いとは思いませんけど。

アポイ登山レクの時も本格装備を買い揃えたにわかアルピニストが大勢いて笑っちゃった😂(たぶん使用は一度きり‥)

減量中の妻を唆しアイスのゲッツに成功

義父母の別宅のエゾヤマザクラに設置した巣箱に
シジュウカラが営巣(中央やや上)

義父の育てる白桃が満開
モクレンも紫の花が