
26年前リキアイシンプウ号を引き取って
8年間所属した旭川乗馬倶楽部を退会した折
餞別代わりに頂いた中古の鞍と頭絡は
今も大切に保管しています
浦河での乗馬ライフにすっかり馴染んだ熟年夫婦。その恩恵を享受し続けるには?
津波警報の3日前、札幌の長女宅に1泊し旭川から車で来た妻と合流‥挟み撃ち!

ジジイは人混みを避けそそくさと長女宅まで徒歩移動
やっぱり大都会に住むのは無理だな~
旭川や函館レベルの中核市が限度だわ
目的は年1で来道するカバロの特売です。

手綱を握る薬指をクロスズメバチに刺されたり
障害飛越で馴致失権してFさん(母)に怒られたり
障害飛越中に心不全を発症した高齢の選手を
旭川のチームメイトだった医大の先生が救急処置したり
思い出深い1日でしたが‥面影が全くないH乗馬クラブ

妻は短靴と調教鞭も購入
これで👴👵になるまで持つかな?

長女が奢ってくれました!

初めて見た札幌ドーム「道民じゃない」と嘲笑されました
月寒の温泉に立ち寄り日帰り入浴&食事
長女が奢ってくれました!
これは静内・新冠のB級グルメ炒麺もどき?
大盛なのに分量は炒麺の半分くらい
(奢ってもらって文句を言うダメ親)
留め具が腐蝕したヘッドギアを買い換えるつもりでしたが、今は一体化したヘルメットが主流なので販売してないみたい。他の客に「ヘルメットには耐用年数があるので3年毎に更新して下さい」と説明してる店員さんに「昭和の骨董品ヘルメットに付けるヘッドギアはないですか?」とは訊けなかった‥
ヘッドギアが腐蝕しようがキュロットが擦り切れようが、妻も私も体の続く限りは(諸先輩の例からたぶん70代半ばが限界)乗り続けることでしょう。
スリッパ異動で今のポストに陣取り3年目、原則どおりなら今年度いっぱいで日高を追い出されます。何だかんだゴンボ掘って1年延長、できれば更に1年(つまりあと3年)が関の山。(それ以上の勤労意欲ナシ😅)
さて、どうする?
さりげなく、ダメ元で妻に提案してみました。
「浦河に別宅持ちたくない?数百万くらいで」
道内全域が過疎にあえぐ中、好調な馬産業と外国人・移住者のお陰?日高地方の人口は劇的には減ってません。それでも空き家や売地の看板が目立ち、松前の管理地みたく都会人が卒倒しそうな破格の物件もありそうです。
そこに寝泊まりできるプレハブでも置けば十分。
妻の反応は意外にも否定的でなく‥微妙?
いずれ(子供たちが巣立ったら)手放すことを想定して購入した旭川の中古住宅は今年で築48年。ほぼ土地代ですが文教地区なので売ればかなりの回収率が期待できるし、近くに義父母の別宅もあるため旭川での拠点は維持されます。

例年よりかなり早く積雪は消え
ギョウジャニンニクとコゴミを収穫

浦河の春を強烈な差し脚で交わしてしまいました
早期退職後の生活を妄想してみます。
自分は松前で陰遁し荒地を開墾、気ままに畑や庭づくり。現金収入は無理でも作物は美深に卸し使ってもらいます。
妻は実家の宿泊業を手伝うため美深が拠点となるでしょう。
月2で浦河集合。

鼠害防止のためミカンの網を巻き付けたら
根元の樹皮は辛うじてガード成功!

ネットの中までカジカジされてます

生きてるみたいですが‥
